Mindset

40代からのがんばらなくても心が整う朝習慣

takaco

朝は1日の始まり。
そう分かっていても、眠さに負けて気づけばギリギリまで布団にいる。
そんな朝が増えた人も多いのではないでしょうか。

実は、以前の私もそうでした。
明け方まで仕事をして、数時間だけ眠り、
目覚ましで無理やり起きる毎日。

「朝を整えるなんて、自分には無理」
ずっとそう思っていました。

でも今は、
朝に大きな気合を入れなくても、
自然と1日を始められるようになっています。

今回は、
無理しすぎず、続けられた朝の習慣を紹介します。

☀️ 朝の動きを”決めてしまう”

朝は、判断力が一番弱い時間帯。
だからこそ「考えなくていい仕組み」を作りました。

毎朝、同じ順番でやることはこれだけです。

  • カーテンを開ける
  • ベッドを整える
  • お湯を飲む
  • 軽くストレッチする

難しいことは何もありません。

カーテンを開けると、
光が入る日もあれば、まだ暗い朝もある。
そのどちらも、「1日が始まる合図」になりました。

ベッドを整えると、
もう一度潜り込むことが減ります(笑)

お湯を飲んで、体を少し動かすだけで、
体はゆっくり起きてくれます。

朝のルーティンは、
頑張るためのものではなく、動き出すためのもの
そう考えるとちょっと気分も楽に。

📚 体が起きたら「自分の時間」を使う

体が温まってきたら、
次は自分のための時間です。

私は、語学の学習をしています。
話す練習が中心なので、
頭も自然と回り始めます。

語学や読書、
副業の作業や、新しいスキルの勉強。

積み重ねが必要なことほど、
朝の決まった時間にやるのが続きやすい。

夜は、疲れや予定に左右されやすい。
でも朝は、まだ誰にも邪魔されない時間。

「自分のためだけに使う30分」は、
思っている以上に心を支えてくれます。

📝 TODOは「3つ」だけ決める

朝にやることとして、
もうひとつ大事にしているのがTODO整理です。

ポイントは、
今日必ずやることを3つだけ決めること

それ以外のタスクも書き出しますが、
「できたらやること」として分けます。

TODOが多すぎると、
終わらなかった項目ばかりが目に入り、
1日が「できなかった日」になってしまいます。

本当に重要な3つを終える。
それだけで、

  • 今日やるべきことは終わった
  • 自分はちゃんとやれた

そんな感覚が残ります。

小さな達成感ですが、
この積み重ねが、自己信頼につながっていきます。

🎯 朝を整えると、1日が変わる

朝の習慣は、
気合や根性で作るものではありません。

  • 考えなくていい流れを作る
  • 自分のための時間を少し確保する
  • やることを増やしすぎない

この3つだけで、
朝の負担はかなり減ります。

朝が整うと、
1日が長く感じられ、
「今日もちゃんと過ごせた」と思えるようになります。

完璧じゃなくていい。
続けられる形が、いちばん強い。

40代の朝は、
自分を立て直すための時間にしてもいいと思います。

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